CASE562 タテ長い家
「本当に建物が建てられるの?」と思わず感じてしまうほど、細長い敷地に計画された住宅。
一見、十分な暮らしを実現することが難しそうに思えるが、余分な壁を設けない空間設計や造作家具などを用いることで、書斎まで設けた快適な住まいとなりました。また、建物はマットスラブという厚さ40cmのコンクリート塊をベースに、とにかく建物の重心を下に下げる造りにすることで、転倒のリスクを防止。重くなった建物を支えるために地盤補強を強固に行うなど、設計の工夫だけでなく、安全面の造りまで十二分に配慮した住宅に仕上がっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県横浜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 20万円
- 基礎工事 245万円
- 石・タイル工事 10万円
- 防水工事 15万円
- 本体工事 614万円
- 板金・屋根工事 40万円
- 金物工事 111万円
- 外壁工事 99万円
- 建具工事 16万円
- 塗装工事 10万円
- 内装工事 25万円
- 雑工事 70万円
- 設備工事 125万円
- 諸経費 80万円
- 建築費合計 1,480万円
その他費用
- 外構工事費用 20万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE562の設計ポイントと間取りの工夫

狭小地に建つ三階建て住宅。

広いバルコニーだけでなく、小さな窓を多く設けることで、狭い空間にも光を取り入れることが出来ます。


壁からせり出したようなシューズボックスを天井近くまで設けることで、豊富な収納を実現しています。

カラフルなアクセントクロスが印象的な、遊び心のあるLDK。

三方向に窓を設けた、自然光の入る明るい空間。

コンパクトにまとめられた壁付けキッチン。

キッチンで作業しつつも、小窓から視線が抜けるようなデザインとなっています。

無駄なスペースが出来ないようデザインされた箱型階段。

壁面収納を設けた、シンプルな寝室。

バルコニーに面していることで空間の広がりが感じられる、壁付けデスクのある書斎。


ハンガーラックや収納ボックスなど、豊富な収納が可能な子供部屋。









