CASE590 つなぐ家
空間をうまく活用するプラン満載の住居
道路を通る人の視線を遮るため、バルコニーの壁を高めに設計することで、プライバシーとの両立も実現しています。内部は、吹抜けやスキップフロアで構成しながら、空間の繋がりとご家族との繋がりを緩やかに持たせた造りにしています。また、玄関ホールの天井を高くしたことで生まれた家族のスタディーコーナーなど、空間をうまく活用するプランも魅力のひとつです。アンティーク家具やタイルなどで柔らかな印象を持たせた空間で、ご家族の暮らしが温かく包み込まれる住まいとなりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:埼玉県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 90万円
- 基礎工事 140万円
- 石・タイル工事 14万円
- 防水工事 8万円
- 本体工事 560万円
- 板金・屋根工事 72万円
- 金物工事 78万円
- 外壁工事 147万円
- 建具工事 65万円
- 塗装工事 63万円
- 内装工事 54万円
- 設備工事 371万円
- 諸経費 229万円
- 建築費合計 1,891万円
その他費用
- 外構工事費用 51万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE590の設計ポイントと間取りの工夫

バルコニーに高めの壁を設けた、白い外壁の住まい。

開口部は少なくまとめつつ、玄関アプローチの天井を吹き抜けとすることで開放的な印象となった外観。

側面にも大きな開口部は設けず、プライバシー性の高いデザインとしています。

アプローチの壁に取り付けた照明が、外観のアクセントとなる木の玄関扉をより強調しています。

手前にはゆとりのある駐車スペースが設けられています。


室内に入ると広々としたモルタルの土間玄関が広がります。

土間の上を横切る形で設けられたスケルトン階段。

室内へと繋がるシューズインクローゼット。

スキップフロアを設けた木の温もりを感じるLDK。

スキップフロアへの階段はスケルトン階段とし、一階とも緩やかに繋がるようにしています。

ペンダントライトやスポットライトが散りばめられた空間。

カップボードの壁がタイルのアクセントウォールとなった腰壁付きのキッチン。

キッチン正面にはバルコニーに面した窓があり、視線が抜けるようになっています。


土間玄関からスムーズにアクセスできるような階段。


スキップフロアには、LDKに向かい合う形でワークスペースを設け、コミュニケーションが生まれるような空間としています。

左右対称に作られた子供部屋は、仕切りを入れることで将来的に二部屋に分けることが出来ます。

白を基調とし、シンプルにまとめた洗面所。








