
CASE785 凪の邸
おしゃれで快適なリビングのイメージを固める近道は、リビングの形状や広さを先に決めたあと、動線・採光・プライバシー・家具配置・収納などまでセットで検討することです。
本記事は注文住宅の豊富な実績を持つフリーダムアーキテクツが、実際にご提案したリビングの間取りや建築実例を交えながら、間取りや収納、キッチンの配置などのポイントを解説いたします。
この記事はこんな人におすすめ
- 快適なリビングや住んではいけないリビングを知りたい方
- 暮らしに合ったリビングの形状や広さを知りたい方
- リビングのデザイン性や機能性を高めるアイデアを知りたい方
この記事でわかること
- リビング検討の第一歩は新居でのライフスタイルと優先順位の棚卸し
- リビングはデザイン性と機能性の両立が大切
- 吹き抜け、リビング階段などの空間作りでリビングが一気におしゃれになる
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LDKの形状

LDKの主な形状はI型、L型、コの字型の3タイプです。それぞれの特徴とメリット・デメリットを解説します。
I型LDK
I型LDKはキッチン・ダイニング・リビングが一直線につながる形状です。
メリットは、壁沿いに家具を寄せやすく、空間をムダなく使いやすいことです。視界が抜けるため、開放感が出やすく、コミュニケーションが取りやすいメリットもあります。また、キッチンとダイニングが近く、配膳・片付けの動線が効率的です。
一方、ゾーニングを工夫しなければ「食べる・くつろぐ」のメリハリがつきにくく、空間全体がのっぺりとした印象になる場合があります。また、リビングからキッチンが丸見えとなるため、来客時に気になるという方もいます。そもそも敷地の関係上、I型LDKが難しいケースも珍しくありません。
L型LDK
L型LDKは、リビングとダイニング・キッチンがL字に折れ曲がる形状です。
L型LDKは、食事の場とくつろぎの場を壁で仕切らずに、ゆるやかに分けたいときに適しています。また、キッチンとダイニングを近づけて、配膳・片付けの動線を短くしやすい点もメリットです。
一方、デメリットは、家具の置き方によっては、L字のコーナーを有効に使いにくい点です。また、視線が抜けないため、開放感が出にくい形状でもあります。
コの字型LDK
コの字型LDKは、リビング・ダイニング・キッチンを3方向に分けて配置し、中央のスペースを囲むようにつくる形状です。一般的に中央部分は、テラス・中庭となります。
コの字型LDKは、明確なゾーン分けをできるのがメリットです。各スペースに囲われ感が出るので、カフェ風、バー風といったインテリアにもよくなじみます。加えて、外からの視線を気にせず、中庭・テラスを介して光や風を十分に取り込みやすい点も魅力です。
一方、中央スペースを確保するには、ある程度の広さが必要です。形が複雑で窓や壁も増えやすいので、建築コストが上がることも想定しておいたほうがよいでしょう。また、壁面が分散するため、収納・家具・テレビなどの配置を事前によく考えておく必要もあります。

リビングとダイニングの形は一体型か分離型か
リビングとダイニングをひと続きにするか分けるかは、暮らしのスタイルを左右する重要ポイントの一つです。一体型は視線が抜けやすく、部屋を広く感じやすい点がメリットです。また、家具の配置を変えやすく、暮らしの変化に対応しやすい特徴もあります。
一方、壁や段差、家具などでリビングとダイニングを分ける分離型は、食事とくつろぎの空間をしっかり区切れるのがメリットです。来客時にリビングだけを見せたいという理由で分離型を選ぶ方もいます。

LDKの間取り実例

ライフスタイルや家族構成に合った理想的なLDKをイメージするには、実際の間取りを数多く見てみることが役立ちます。ここでは、フリーダムアーキテクツがご提案させていただいた間取りをもとに、おしゃれで快適なLDKにするためのポイントをご紹介します。
空間にメリハリがうまれるL字型LDKの間取り

・家タイプ:平屋
・家族構成:家族3〜4人
20帖のLDKは、キッチン・ダイニングとリビングをL字型でゆるやかに区切り、空間にメリハリを出しました。キッチンとダイニングはL字形を活かして横並びの配置に。配膳や片付けがスムーズです。
キッチンからリビングにかけてはL字形に沿って大きな窓を配置しました。十分な採光を得られ、明るく広々と感じる間取りです。
大家族でもゆったりと過ごせるI型LDKの間取り

・家タイプ:平屋
・家族構成:家族6〜7人
こちらは二世帯で快適に住めるようにご提案させていただいた平屋住宅の間取りです。25帖のI型LDKは、キッチンからリビングまで一直線に視界が抜け、開放感を高めています。
キッチン背面とリビングのテレビ台は備え付けとなっており、生活感を出さない収納が可能です。収納家具を別途備えるよりも省スペースな配置となっており、5〜6人がけの大きなソファを置いても、通路幅にゆとりが出やすく、回遊しやすいリビングとなっています。
開放的なリビング続きのテラスがあるI型LDKの間取り


・家タイプ:2階建て
・家族構成:3〜4人
I型のLDKは、キッチンとダイニングを横並びにした機能的な配置です。さらに、子どもの勉強やリモートワークなど、多目的に使える作業コーナーを設けました。
ダイニングの横はリビングとなっており、家族が集まってくつろげます。さらに、リビングから続く約10帖のテラスがあり、視界が抜けるため、開放的な空間となっています。
どこにいても光が差し込むI型LDKの間取り


・家タイプ:2階建て
・家族構成:5〜6人
こちらは31帖のL字型LDKと隣接して中庭を設けることで、プライバシーを確保しつつ、開放感と十分な採光、通風を実現。アイランド型のキッチンとダイニング、リビングは直線型に配置されており、どこにいても家族の存在を感じながら過ごせます。
また、中庭を窓で囲むことで、どの位置からも中庭を眺められ、視界が抜けます。この中庭は12帖の広さがあるため、天気が良く暖かい日はアウトドアリビングとしても利用できるでしょう。
ホームパーティーができるL字型LDKの間取り

・家タイプ:平屋
・家族構成:2〜3人
26.4帖の広々としたL字型LDKは、ダイニングを中心に大人数の会食にも対応できるゆとりを持ったスペースとなっています。セパレートキッチンは、ホームパーティーや複数人で料理をする場合にも使い勝手がよいでしょう。
ダイニングキッチンとリビングには吹き抜けがあり、縦方向にも開放感があります。さらにダイニングからはテラスにつながっており、視界が抜け、光が入りやすい間取りです。
採光を確保するのに工夫したL字型LDKの間取り

・家タイプ:平屋
・家族構成:2〜3人
L字型LDKの形状を活かして、キッチンとダイニングを横に並べています。キッチンとダイニングテーブルの間に通路を設ける配置によって、配膳と片付けのスムーズさと、キッチンとリビングの動線の良さを両立しました。
リビングのソファは窓とかぶっていますが、中庭側にも窓を設けているため、十分な光が差し込み、開放感があります。また、この中庭の窓によってリビングからキッチンの奥側へも視界が抜けるため、LDK全体がより広く感じられます。

リビングの建築実例
ここからは、フリーダムアーキテクツが手掛けた3つの建築実例をご紹介します。吹き抜けやダウンフロア、中庭を囲んだL型LDKなどのアイデアを採り入れており、家づくりのヒントとしてお役立ていただけます。
吹き抜け+大開口窓で光が降り注ぐLDK

CASE786 蒼天に抜ける家
I型のLDKは、キッチンからリビングにかけて徐々に天井が高くなり、広がりを感じられる構造です。1階部分の大開口の窓に加えて、勾配天井に沿って高窓を設けたことで、青空が見えるほど光が差し込み、広がりを感じます。
キッチンはアイランド型を採用し、左右どちらからでも移動できる動線を確保。キッチンの前にダイニングテーブルを配置しているため、配膳や片付けもスムーズです。
自然とコミュニケーションが生まれるLDK

CASE784 贅と静
こちらの住宅はLDKを一直線に配置した一体型の空間構成。料理中も家族と自然に会話したいというお施主様のご希望を反映した設計です。
リビングは一段下げたダウンフロアとなっており、空間をゆるやかにゾーニングしつつ立体感を出しました。視線を下げることで、ソファに座ったときの視線が目の前の緑の借景と一致し、テラスにくつろいでいるような落ち着き感も生まれています。
中庭を囲んだつながりのあるLDK

CASE779 OWN SPACE
中庭を囲むようにL型に配置されたLDKです。L型のコーナーから少し張り出すようにキッチンを設けているため、ダイニングはもちろん、リビングにいる家族とも自然に会話が生まれます。
リビング部分には吹き抜けを採用。床を一段下げたダウンフロアにすることで、天井がより高く感じられるのがポイントです。さらに、リビング階段で上がる2階ともゆるやかにつながり、家のどこにいても家族の気配が伝わる一体感のある住まいになっています。

後悔しないためのリビングの間取りを考えるポイント

リビングの間取りで後悔しないためには、以下の6つのポイントを押さえておく必要があります。
・キッチンの配置を考える
・効率の良い動線にする
・開放感のあるリビングにする
・プライバシーを確保する
・家具を配置することを想定する
・収納計画をする
各ポイントについて解説します。
ポイント①キッチンの配置を考える
キッチンの配置場所と向きを間違えると、日々の料理でストレスがたまってしまいます。
キッチンの配置には、家族と向き合いやすい対面型、壁面に寄せてLDKを広く見せやすい壁付け型(I型)、シンクとコンロを分けて作業面を確保しやすいセパレート型(II型・2列型)などがあります。
満足できるキッチンを選ぶには、キッチン単体の機能性だけでなく、ダイニングとの距離感や家族との過ごし方、来客者から手元を隠したいかどうか、などの観点も取り入れることがポイントです。
ポイント②効率の良い動線にする
LDKは料理・食事・くつろぎの役割を持つ空間ですので、そこでの動きがスムーズでないと日々の負担が大きくなりがちです。例えば、キッチンとダイニングまでの距離が長いと配膳や片付けが大変になります。
また、分離型のLDKやL形のLDKなどでは、料理や洗い物の合間にテレビや子どもの様子を見られないことがミスコミュニケーションを生むかもしれません。
こうした失敗を減らして家事・生活動線の良い間取りにするには、「料理→配膳→食後の片付け」のようなLDK内の移動や、洗濯や掃除などのリビングを経由する移動、家族の居場所などをイメージして検討することが大切です。
ポイント③開放感のあるリビングにする
リビングは家族が集まる住まいの中心ですので、暗さや圧迫感があると、満足度が大きく下がってしまいます。
採光や延床面積などの制約がある場合は、大開口の窓で光を取り込んだり、吹き抜けで縦方向に開放感を出したりと、デメリットを解消する工夫を取り入れることが成功のポイントです。
ポイント④プライバシーを確保する
先ほど紹介した大開口窓や吹き抜けは、暗さや圧迫感を減らせる反面、プライバシーや冷暖房効率に影響が出る場合もあります。
近隣からの視線が気になる場合には、フェンスや植栽などの外構を工夫する方法があります。また、冷暖房効率が悪くなる場合には、吹き抜けではなく、高窓や天窓などを組み合わせて採光を確保するのも一つの手です。
リビングを開放的にする方法にはデメリットもあるため、トータルのバランスで考えるとよいでしょう。
ポイント⑤家具を配置することを想定する
間取りを決めてから家具配置を考えると、広さは足りているのに「通りにくい」「窮屈」「使いにくい余白ができた」といった後悔につながりやすいといえます。
例えば、実際に家具を置くと思ったよりリビングが狭く感じたり、逆にスペースが余って寂しく感じたりすることもあります。また、窓やコンセントは後から動かせないため、家具が干渉してしまうケースも珍しくありません。
間取りを検討する段階で、家具配置も含めてハウスメーカーなどに相談し、提案を受けることをおすすめします。
ポイント⑥収納計画をする
リビングの収納計画を立てておかないと、収納が足りず置き場が決まらない状態となり、部屋が片付かない、生活感が出てしまうなどの後悔につながりかねません。リモコンやティッシュ、雑誌・新聞、アクセサリーなどの細々としたものは、意外と場所を取るので、収納場所を考えておくことが大切です。
注文住宅では、壁面に造作棚や備え付けのテレビ台を設けたり、小上がりの床下部分に引き出しを設けたりすることも可能ですので、収納計画の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

リビングをおしゃれにするアイデア
リビングを一気におしゃれにするには、以下のように、空間そのものにメリハリをつくる間取りや構造を採り入れるアイデアが効果的です。
・吹き抜け・高天井にする
・床を下げてダウンフロアリビングにする
・小上がりの和室・畳コーナーにする
・リビング階段にする
・スキップフロアにする
順番にご紹介します。
アイデア①吹き抜け・高天井にする

CASE781 天地を紡ぐ家
吹き抜けとは、1階の天井(2階の床)を設けずに上下階をつなぐ間取りです。一方、高天井とは、2階の床面積を減らさずに、天井を通常より高くして縦のゆとりを出すアイデアです。
どちらも開放感を出しやすく、日中の自然光を入れやすいメリットがあります。また、梁見せ、勾配天井、ペンダント照明などでおしゃれに演出することもできます。
ただし、室内の温度にムラが出やすく冷暖房の効率が悪くなる点に注意が必要です。
アイデア②床を下げてダウンフロアリビングにする

CASE750 WHITE GATE
ダウンフロアリビング(ピットリビング)とは、リビングの床だけを周囲より一段低く設計したものです。段差により自然にゾーニングできるため、空間にメリハリをつけてくれます。
ローソファ・フロアクッションなどの目線が下がる家具を合わせると、「おこもり感」も出せるでしょう。また、段差をベンチとして使うことも可能です。
ただし、子どもの転倒に気を付けなければならない点と、バリアフリーにできない点を考慮しておく必要があります。
アイデア③小上がりの和室・畳コーナーにする

CASE546 ウォールナットとガラスの家
リビングの一部を畳スペースにすると、空間に変化が生まれます。畳スペースはコーナーに配置するのが一般的で、床に段差を付けたタイプは「小上がり」と呼ばれています。
これらの畳スペースは、子どもの遊び場やくつろぎスペースなど多目的に使える点が魅力です。小上がりであれば、床下収納を設けて収納量を増やすことも可能です。
一方、デメリットとしては、掃除ロボットが使えない、圧迫感が出るなどが挙げられます。
アイデア④リビング階段にする

CASE695 MEGAPHONE-HOUSE(メガホンハウス)
リビング階段は、廊下やホールではなくLDK内に階段を設ける間取りです。階段のための廊下やホールの面積を節約できるため、狭小住宅にも適しています。吹き抜けと組み合わせたり、スケルトン階段を採用したりすると、より空間が広く明るく感じるデザイン性の高いリビングとなります。
一方、暖気・冷気が上下階へ動きやすく、冷暖房効率が悪くなります。また、目を離せない子どもやペットがいる場合には、階段から落ちないように柵や手すり、すべり止めなどの対策が必要です。
アイデア⑤スキップフロアにする

CASE742 STEP’s
スキップフロアとは、床の高さを半階ずつずらし、小さな階段で立体的につないだ間取りです。中二階・半地下のような段差のあるスペースも広い意味でスキップフロアと呼ばれています。
スキップフロアは縦方向の活用によってスペースを増やせるのが魅力です。ワークスペース、趣味コーナーとして活用したり、段差下を収納にあてたりできます。
一方、バリアフリーでなくなる点と、建築コストが増えやすい点に注意が必要です。

おしゃれで快適なリビングの間取りを考えよう
おしゃれで快適なリビングの間取りを考える際には、まずはLDKの形状や広さ、一体型・分離型のいずれにするかなどの大枠から決めていくとよいでしょう。そのうえで、リビング階段や吹き抜けなどのアイデアやキッチンの配置、家事動線などについて、新居での暮らしをイメージしながら検討していくことになります。
本記事でもご紹介したように、フリーダムアーキテクツではさまざまなタイプのリビングの実績が豊富です。ご家族の要望を丁寧にヒアリングし、ライフスタイルや将来の変化などに合わせた間取りをご提案しております。土地探しからお手伝いできますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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間取りに関するよくある質問

ここでは間取りについて、よくご質問をいただく内容について回答します。失敗しやすい間取りや、平均的なリビングの広さなどの基礎知識を知っておくと、家づくりの方向性を決めやすくなるでしょう。
選ばない・しない方がいい間取りはありますか?
間取りの好みは人それぞれですが、以下のような間取りは暮らしにくさに直結しやすくおすすめできません。
・収納スペースが少ない → 収納家具が増えて手狭になりやすい、掃除もしにくくなる
・長く過ごす居室が狭い → 圧迫感が出やすく、くつろぎにくい
・生活・家事動線が不便 → 家事が非効率になる
・コンセントが少ない/位置が悪い → 家電・家具が配置しにくく、タコ足配線になりやすい
・キッチンが狭い → 作業スペースが足りず、日々の料理がストレスになりやすい
図面だけでは実際の暮らしをイメージしにくい場合もあるため、ハウスメーカーなどに早めに相談し、家具配置や動線も含めた提案を受けるとよいでしょう。
リビングが20帖だと後悔する?
後悔するかどうかは普段の過ごし方によるといえます。
20帖は約10坪(約32.4㎡)に相当し、標準的なリビングより広く、ゆとりや自由度を感じやすいです。来客時にもゆとりをもって対応できるでしょう。
一方で、「冷暖房が効きにくく、光熱費が増えてしまった」「思ったよりも掃除が大変」「ほかの居室が狭くなった」といった後悔のお声を聞くのも事実です。
一長一短あるため、家全体のバランスを考慮して決めるとよいでしょう。
4人家族でリビングは何帖が平均的ですか?
4人家族の場合、LDK全体で16〜20帖が目安です。
標準的な家具を置いて快適に暮らす広さであれば16帖、インテリア性や自由度を高めるためにもう少し余裕がほしければ18帖、来客対応や大きめの家具・家電も想定するなら20帖程度とされています。
リビングの広さはLDKの形状やキッチンの種類(I型、セパレートなど)、他の部屋の数や広さなどの条件によって変わります。全体を考慮しながら、リビングの広さを確保するとよいでしょう。
夫婦2人でLDKは何帖が理想的ですか?
夫婦2人暮らしのLDKは、10〜12帖くらいが適しています。
ただし、ライフスタイルによって必要な広さはそれぞれ異なります。例えば、ホームパーティーをよく催す場合や、リビングの一角にリモートワークスペースを設けたい場合などでは、もう少し広いほうがよいかもしれません。
LDKでの過ごし方と置きたい家具のサイズを整理しておくと、LDKの広さを逆算して決めやすくなります。
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この記事を書いた人

フリーダムアーキテクツ
設計チーム
1995年創業、累計4,000棟以上の住宅設計実績と数々のグッドデザイン賞受賞歴。土地探しから設計・施工までワンストップで対応し、お客様の暮らしに合わせた理想の住まいを実現します。フリーダムマガジンでは、豊富な実績をもとにした後悔しない家づくりのポイントをお届けします。










