
CASE787 Monotone Nest
造作洗面台は、デザインや素材など細部に至るまでフルオーダーでこだわりを追求できるのが大きな魅力です。その反面、見た目を優先しすぎて使い勝手が悪くなり、後悔してしまう方もいます。
本記事では、造作洗面台の設計実績が豊富なフリーダムアーキテクツが、おしゃれな造作洗面台をつくるポイントを実例も交えて解説します。ぜひ参考にしてください。
この記事はこんな人におすすめ
- 既製品の洗面台では満足できない
- 造作洗面台で後悔しないためのポイントを知りたい
- ヒントになりそうな実例をいろいろ見てみたい
この記事でわかること
- 造作洗面台はこだわりを形にできる一方、失敗のリスクもある
- 実例をヒントに、早めにプロへ相談するとイメージを具体化しやすい
- 造作洗面台だけでなく、家全体の動線や収納まで含めて考えることが後悔しないカギ
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造作洗面所とは?

造作洗面所とは、メーカーの既製品の洗面台をそのまま置くのではなく、洗面ボウル・カウンター・水栓・ミラー・収納・照明などをパーツごとに選び、好みや暮らし方に合わせて組み立てられる洗面空間のことです。
サイズやレイアウト、素材感まで調整しやすいため、オンリーワンのおしゃれな洗面所をつくれます。さらに、収納量をちょうどよく整えたり、コンセントの位置を工夫したりと、フルオーダーで使い勝手を調整できる点も大きな魅力です。

造作洗面台の洗面ボウルの設置スタイル
家族が頻繁に使うスペースだからこそ、新築時は洗面所のつくりにこだわりたいという人は多いでしょう。そういう人におすすめなのが、造作洗面台を作ることです。
洗面台は既製品として販売されているので、洗面台がもはや一つのパーツとして捉えられることも少なくありませんが、洗面台を細かく見てみると、洗面ボウルや鏡、蛇口、カウンター、収納棚、ライトなどといった数多くのパーツがあります。それらを一つずつ、自分の好きなデザインや素材を選んで組み合わせることで、造作洗面台が完成するのです。
パーツから選ぶため、既製品と比べると完成までに費用・日数がかかってしまいますが、間取りが特徴的な新築物件でもそのスペースに合わせて作ることができる良さがあります。
造作洗面所は大きく分けると、次に挙げる4つのタイプがあります。
・ベッセルタイプ
・アンダーカウンタータイプ
・カウンター一体型タイプ
・埋め込み型タイプ
それぞれどのような特徴を持っているのか気になる人も多いでしょう。ここからは、造作洗面所の特徴をタイプ別に紹介します。
洗面ボウルの配置スタイル①ベッセルタイプ

CASE757 トキノエンガワ
ベッセルタイプは、カウンターの上に洗面ボウルを設置したタイプの造作洗面台です。カウンターに穴を開けて洗面ボウルをはめ込む必要がないため、後からでも洗面ボウルのデザインや大きさを自由に変えられます。
また、壁に水栓を設置したり、丸いおしゃれな鏡を取り付けたりするなど理想的な洗面所をつくることも可能です。
洗面ボウルの配置スタイル②アンダーカウンタータイプ

CASE735 brighted home
アンダーカウンタータイプは、カウンターに穴を開けて洗面ボウルをカウンターの下から取り付けるタイプの造作洗面台です。洗面ボウルはカウンター内にすっぽり収まるため、すっきりした見た目にできます。
アンダーカウンタータイプは、身支度の際にカウンターを広々と使用できるため、機能性を重視したい人におすすめです。
洗面ボウルの配置スタイル③カウンター一体型タイプ

CASE747 濃漆喰の家
カウンター一体型タイプは、カウンターと洗面ボウルが一体化して継ぎ目がないタイプの造作洗面台です。継ぎ目がないため、カウンターと洗面ボウルの隙間からはねた水の侵入を防げます。
洗面ボウルはカウンター内に収まっており、歯磨きやスキンケア用品などの置き場所に困りません。また、カウンター周りを拭き掃除するのも簡単です。
洗面ボウルの配置スタイル④埋め込み型タイプ

CASE15 ラグジュアリーなデザイン住宅
埋め込み型タイプは、カウンターに穴を開けて、上から洗面ボウルを埋め込むタイプの造作洗面台です。さまざまな形やデザインの洗面ボウルに対応でき、実用性とデザイン性の両面で優れています。
カウンターの高さを下げて洗面ボウルを埋め込んだり、カウンターに収まるように埋め込んだりと、使い勝手に合わせて洗面ボウルの配置を変えられます。

造作洗面台で後悔しがちなポイントとその対策

造作洗面台は見栄えを優先しすぎると、後悔につながることがあります。ここでは失敗しがちな8つのポイントを、対策も交えながら解説します。
・価格が高くなりやすい
・掃除やメンテナンスの手間がかかりやすい
・水はねが気になる
・収納が足りないなど、機能面で不満が出ることがある
・水栓が短く、使いにくい場合がある
・カウンターにカビ・シミができやすい
・完成イメージが湧きにくい
・メーカー保証がない場合がある
価格が高くなる傾向にある
造作洗面台は、メーカー既製品に比べて価格が高くなる傾向があります。部材を1点ずつ選ぶための打ち合わせや段取りにかかる人件費に加え、デザインや寸法に合わせた造作(加工・取付)や調整に伴う部材代・工事費が発生するためです。
このため、予算に余裕を持たせておくほうが、納得いくまでこだわりを追求しやすくなるでしょう。また、「既製品パーツを一部取り入れる」「素材のグレードを下げる」といった方法を設計担当者や営業担当者に相談できると、予算の落としどころも探しやすくなります。
掃除やメンテナンスの手間がかかる
造作洗面台は見た目や寸法を理想に寄せやすい一方で、お手入れの手間が増える可能性があります。
例えば、既製品のようにボウルとカウンターが一体でない場合、水滴やホコリが溜まりやすくなりがちです。また、木材のように水はねでシミ・カビが出やすい素材は定期的なメンテナンスが必要になるでしょう。
こうした手間を抑えるには、デザイン性が同程度であれば「継ぎ目や凹凸の少ないパーツを選ぶ」「防水性や耐久性が高い素材を選ぶ」といった選択が有効です。また、劣化しやすい部分や、「排水トラップ」と呼ばれる部分的な交換が難しい部分などに限り、メンテナンスしやすい既製品を使う工夫もあります。
水はねが気になる
造作洗面台でよくある失敗の一つが、デザイン重視で底が浅いボウルを選んだところ、水を受け止めきれず周囲に飛び散りやすくなるというものです。また、吐水位置(高さ・角度・落ちる場所)が合っていないと、勢いがついて水がはねやすくなります。
水はねは、水垢・カビの原因になりやすく、特に木製カウンターだとシミや腐食につながる恐れがあります。こうした失敗を防ぐには、深めの洗面ボウルや低めの水栓を選ぶと安心です。
専門家の意見も聞きながら、見た目と使い勝手のバランスを考えていくとよいでしょう。
収納が足りないなど機能性が劣るケースがある
見た目を優先しすぎると、既製品に比べて機能性が劣ってしまう場合があります。例えば、「カウンターとミラーだけのシンプルな構成にしたら、収納が足りなかった」「生活感を出したくないのでコンセントを隠したら、位置が遠くて使いにくい/口数が足りなかった」などが、よくある失敗です。
収納問題の対策としては、収納付きの鏡(ミラーキャビネット)がよく用いられます。注文住宅であれば、洗面台の上下左右に造作棚を追加することもできるでしょう。
また、コンセントの口数と位置については、ドライヤー、ヘアアイロン、電動歯ブラシなどの普段の利用状況をなるべく具体的にイメージして決めると失敗を減らせます。
水栓が短く使いにくい
おしゃれな水栓のなかには、十分な長さがなかったり、引き出しホースが付いていなかったりする場合があります。また、ストレート(整流)とシャワーの切り替えができないタイプや、温度調整がしにくい(調整幅が小さい)タイプもあります。
こうした場合、水が届かない・当てにくいといった後悔につながるかもしれません。また、普段は問題なくても、バケツを置いて水をためる、雑巾をすすぐなどの掃除がやりにくくなるケースもあります。
どこまでデザイン性を優先するかは、日々の使い方と合わせて慎重に検討するとよいでしょう。
カウンターにカビ・シミができる
木製カウンターは、ナチュラルさが人気の素材ですが、カビ・シミが発生しやすく、使用後は小まめに拭き取らなければならないデメリットがあります。先述した水はね対策に加えて、水が浸透しにくい塗装・コーティングが可能かも事前に検討しておくと安心です。
表面を保護できれば、日々のお手入れの負担を減らせます。また、はじめから人工大理石やメラミン材など、防水性の高い素材を選ぶ方法もおすすめです。
完成品をイメージできない
造作洗面台はオンリーワンの一台をつくれる反面、完成するまで実物を確認できない点が不安です。素材・水栓・ボウル・タイルなど選択肢が多いぶん、好きなものを集めただけでは全体のバランスが崩れて「イメージと違った……」といった後悔につながりかねません。
できるだけ実物に近い実例写真を見せてもらったり、素材やパーツのサンプルに触れて質感や色味を確かめたりすると、完成後のギャップを減らせます。
メーカー保証がない場合がある
造作洗面台は、洗面ボウル・水栓・カウンター・収納などを自由に組み合わせてつくるため、洗面台一式としてはメーカー保証を受けられないケースがあります。そのため、何か不具合が生じた際に、どこへ問い合わせればよいか迷ってしまう可能性もあります。
頼りになるのは設計事務所や施工会社、ハウスメーカーなどです。保証がどうなるのか、早い段階で相談しておくとよいでしょう。どうしても心配な場合は、既製品をセミオーダーで組み合わせるタイプの洗面台も検討してみてはいかがでしょうか。

おしゃれな造作洗面台の実例
おしゃれな造作洗面台をつくるには、いろいろな実例を見てみることが役立ちます。ここからは、フリーダムアーキテクツが手掛けたさまざまなタイプの造作洗面台をご紹介します。
上品なおしゃれ感を演出した造作洗面台

CASE782 ねこと暮らす家
洗面器を既製品のカウンターに設置する、埋め込み型タイプの造作洗面台です。シンプルなスクエアの洗面器に、愛猫の毛並みを思わせるおしゃれで温かみのあるタイルと、大きめの丸鏡を組み合わせました。足元は、シャンプーの詰め替えやタオル類などを置ける収納となっています。
細部までこだわった造作洗面台

CASE781 天地を紡ぐ家
こちらは、ボウルの縁が天板より下にくるアンダーカウンタータイプの造作洗面台。水栓は壁に埋め込み、さらに鏡のフチを照明にしたことで、すっきりと整った清潔感のある空間に仕上がりました。洗面所にはクローゼットがつながっており、家事・生活動線の効率も抜群です。
インテリアのアクセントになる造作洗面台

CASE777 EN HOUSE
こちらはメインの洗面台とは別に設置されたベッセルタイプの造作洗面台。大鉢型のボウルの存在感がシンプルなインテリアに映え、さりげない空間アクセントになっています。
ベッセルタイプは洗面ボウルをカウンターの上に置くスタイルで、ボウルの形・素材の選択肢が多いのが特徴です。コンパクトなスペースでも取り入れやすいでしょう。
青色が印象的な造作洗面台

CASE765 イロ色のイエ
青をテーマに、水回りを印象的なアクセントにした造作洗面台です。ダブルボウル+ダブルミラーで2人並んで身支度しやすく、忙しい朝でも混み合いにくいのが魅力です。
ダメージ感のある壁面と配管をあえて見せる演出によって、ブルックリンスタイル的な要素も品良く取り入れています。
シンプルで温かみのある造作洗面台

CASE760 自然体の家
「飾り気をなくし、そのままの姿を楽しむこと」をコンセプトに建てられたこちらの家は、造作洗面台もシンプルに統一。木の温もりを感じられる大容量のオープンカウンターに、ベッセルタイプの四角い洗面ボウルとミラーを組み合わせ、装飾を抑えた端正なデザインに仕上げました。
アンティーク調の造作洗面台

CASE752 as CANVAS
こちらは個性が光る洋風アンティーク調の造作洗面台。埋め込み型カウンターに丸いボウルを納め、ゴールドの壁付け水栓をアクセントに。タイルの表情も加え、細部に至るまでお施主様のこだわりを反映しました。
ホテルライクなモノクロの造作洗面台

CASE739 like living in the sky
モノクロで整えた洗面所。埋め込み型のカウンターに引き出し収納をなじませ、生活感を抑えたホテルライクな印象に仕上げました。
防水性の高い石調の天板に、水はねしにくい大きめのボウルを組み合わせ、使いやすさとお手入れの負担にも配慮した設計です。
玄関スペースを活用した造作洗面台

CASE737 RUSTIC
玄関を入ってすぐのスペースに設けた手洗いカウンター。ベッセルタイプの黒いボウルが玄関インテリアのアクセントとなっています。カウンターはやや幅広にとっているため、鍵や郵便物など小物の一時置きにも便利です。
木の温もりを感じられる造作洗面台

CASE725 間隙・三層の家
こちらの木の温もりを感じられる洗面台は、ナチュラルな雰囲気のLDKと統一感をもたせました。板1枚のシンプルなカウンターの上に置いたお椀型の洗面ボウルが、デザイン性の高い壁タイルとよく合います。
洗面所にはオープン棚があるため、洗面台は鏡裏収納のみで、すっきりとまとめました。
木材×モノトーンの造作洗面台

CASE714 Grav
木の造作カウンターにグレーのベッセルボウルを合わせました。同じくグレーの床材と黒の天井と相まって、空間を引き締める役割を果たしています。
造作洗面所で後悔しがちな収納も十分に確保できます。タオル類や身支度用品、洗剤などの買い置きまで、余裕をもって納められます。
木材で統一された造作洗面台

CASE685 flat scale
洗面台から棚まで木材でそろえた造作洗面台です。洗面ボウルは埋め込み型で、天板をフラットに使えます。
水切りラックを置くことで、歯ブラシやコップ、化粧水などを仮置きしながら洗顔も可能です。濡れたコップなどを直置きせずに済むため、木材のシミ・カビ対策にもつながります。
自然光が入る明るい造作洗面台

CASE679 だんだんのいえ
ハイサイドライトから自然光が入る、明るい造作洗面台です。程よいアクセントとなるタイル壁の前にベッセル型の2つのボウルを並べ、同時に身支度しやすい設計です。
ナチュラルで機能性の高い造作洗面台

CASE677 中庭が繋ぐ家族の気配
こちらはナチュラルでデザイン性の高い洗面所に仕上げました。埋め込み型の洗面ボウルにはコップやソープ類などを置けるスペースがあり、木材カウンターを濡らしにくい状態で保管できます。
カウンター下にはオープン型の収納スペースを確保。一番下にはゴミ箱やハンガーをしまうボックスなどを置いて、空間をすっきりさせられます。
自然の温かみを浴びられる造作洗面台

CASE635 三角屋根でつながる家
家全体の木材とトーンをそろえたナチュラル感のある埋め込み型の造作洗面台です。洗顔スペースと、化粧やヘアセットなどの身支度スペースを分けやすいよう、幅広のカウンターを採用しました。
木枠が印象的なミラーの周りは出窓のようなつくりで、ちょっとした物置や飾り棚としても活躍します。
シンプルで収納が充実した造作洗面台

CASE569 tone
白を基調としたシンプルな空間に、木材のカウンターがアクセントになったベッセルタイプの洗面台。水はねを受け止めやすい大きめの洗面ボウルは、デザイン性と実用性を兼ね備えています。
三面鏡の裏は収納スペースになっており、生活感を隠し、すっきりとした印象を保ちやすくなります。

おしゃれで使いやすい造作洗面台で快適空間にしよう!
造作洗面台はこだわりを存分に追求できるのが大きな魅力です。しかし、デザイン性を優先しすぎてしまい、使い勝手が悪くなって後悔する方も少なくありません。設計段階からプロに相談して、理想的な洗面台をめざしましょう。
本記事でご紹介したように、フリーダムアーキテクツはアンティーク調やホテルライク、ナチュラルなど、幅広い造作洗面台の実績が豊富です。ご家族の要望やライフスタイル、将来の予定などを丁寧にヒアリングし、家全体の間取りや統一感なども踏まえたうえで、理想の造作洗面台をご提案します。土地探しからお手伝いできますので、ぜひご検討ください。
フリーダムアーキテクツの実例に興味をお持ちの場合は、ぜひ以下のリンクから作品集をご覧ください。
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造作洗面台に関するよくある質問

造作洗面台は自由度が高く、厳密な定義もないため、さまざまな疑問をお持ちのお施主様もいらっしゃいます。ここでは、よくいただく質問にお答えします。
造作洗面台とは何ですか?
メーカーの既製品(規格品)ではなく、ご自身の好みや暮らし方に合わせて仕様を組み立てていく、オーダーメイドの洗面台です。
洗面ボウル・ミラー・カウンター(水栓を含む)・収納・照明などをパーツ単位で選び、組み合わせられるのが特徴です。
洗面台を造作するにはいくらかかりますか?
一般的な価格は20万〜50万円前後で、こだわりを追求すると50万円を超えるケースもあります。
天然木や石調など上質な素材を選んだり、横長のカウンターやツーボウルなどサイズを大きくしたり、造作収納を追加したりと、オーダーメイドの要素が増えるほど、費用が上がりやすくなります。
洗面台は造作と既製品ではどちらが安いですか?
一般的には、既製品のほうが安く収まりやすいです。
既製品のなかにもグレードが高いものはありますが、シンプルなタイプや標準的なタイプは価格が抑えられています。それらに比べると、造作のほうが高額になりやすいといえるでしょう。
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この記事を書いた人

フリーダムアーキテクツ
設計チーム
1995年創業、累計4,000棟以上の住宅設計実績と数々のグッドデザイン賞受賞歴。土地探しから設計・施工までワンストップで対応し、お客様の暮らしに合わせた理想の住まいを実現します。フリーダムマガジンでは、豊富な実績をもとにした後悔しない家づくりのポイントをお届けします。










