CASE312 エッジの効いた家
道行人の記憶に残るシンボリックな演出
のどかな住宅が広がる敷地に、周囲とは異なるエッジの効いた箱を作りました。 白と黒のカラーを使い分けることで、輪郭にメリハリが生まれ、道行く人の記憶に残るシンボリックな家を目指しました。内部も玄関の黒タイルとリビングの白いタイルに分けられ、非日常的で店舗のような空間を実現しました。非日常的な空間が日常となり、住む人、訪れる人を魅了します。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:奈良県北葛城郡王寺町
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 70万円
- 基礎工事 120万円
- 石・タイル工事 60万円
- 防水工事 15万円
- 本体工事 400万円
- 板金・屋根工事 30万円
- 金物工事 45万円
- 外壁工事 250万円
- 建具工事 170万円
- 塗装工事 70万円
- 内装工事 120万円
- 雑工事 70万円
- 設備工事 280万円
- 諸経費 120万円
- 建築費合計 1,820万円
その他費用
- 外構工事費用 120万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE312の設計ポイントと間取りの工夫

スリット窓から光が入る二階の廊下。

白いキューブ状のミニマルな外観。


夜間はエントランスに光が集まります。

間接照明や扉付きの収納などがある、生活感の少ない玄関。

手元にスリット窓を設けることで、プライバシーを確保しつつ光を取り入れることができます。

中庭とフラットに繋がる、開放感のあるLDK。

モノトーンのインテリアでまとめ、落ち着きのある空間を作り出しています。

シンプルな空間のアクセントになる木のスケルトン階段。








