CASE359 社の家
敷地の弱点を開口部の工夫で快適に設計
南側の隣家が迫る敷地のデメリットをメリットに変えるために、開口部の取り方に着目。 エントランスよりリビングに進むと、開口部の先にウッドデッキが広がり、さらにその先には緑が広がっています。また、シンボリックな螺旋階段をゆったりと上ると、異なった表情をした都心の森が望めます。神社の借景をうまく取り込むことにより、都心にいながらも自然の豊かさを感じられるようなりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県名古屋市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE359の設計ポイントと間取りの工夫










階段の上にちょっとした書斎スペースを設けています。手元を照らす照明やコンセントもあるので、リモートワークやオンライン会議に利用できます。本や資料の収納棚が手の届く距離にあることも便利なポイント。









