CASE645 フレームハウス
シンプルな外観が内包する開放的な空間
北西の角地に計画された住まい。外観は、インナーガレージをフレームに見立て、シンプルなホワイトキューブでデザインしています。道路に面しては開口を減らし、生活感を感じさせない閉鎖的な印象に。内部では、玄関の天井に黒色を採用。2階に配置したリビングの開放感を印象的に魅せています。また、バルコニーを一体化させることで光あふれる空間に。素材では、タイルやウォールナットフローリングが落ち着いた気品ある高級感を演出し、ホテルライクな暮らしを叶えました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県名古屋市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE645の設計ポイントと間取りの工夫

キューブ状のシンプルな外観の住まい。

接道面の開口部を極力減らすことで、プライバシーを確保することが出来ます。

白い外壁を中心とした中に、木目の外壁がアクセントとなっています。

インナーガレージからも、玄関ポーチにアクセスすることが出来ます。

白い外壁に、ライトアップされた植栽が映った住宅の外観。


コンクリートのアプローチを照らすことで、夜も玄関までアクセスしやすくしています。


タイル張りの玄関は、外から続いているような黒い天井とすることで奥まった印象となり、開放的なLDKとのコントラストが付けられています。

玄関脇のガラスケースにはルアーが飾られており、暮らしの中に趣味を取り入れています。


木材を中心とした中に、石のアクセントウォールを設けた温かみのあるLDK。

LDKにはバルコニーに面する大開口窓があることで、外観の印象とは異なった開放的な空間となっています。

窓際を木目の下がり天井とし、間接照明なども取り付けています。


箱型階段部分の壁に、LDKの様子が見える室内窓を設けることで狭い空間でも閉鎖的に感じられないようになっています。

スリット窓を設けることで、プライバシーを確保しつつ光を取り入れることが出来る寝室。

ハイサイドライトを設けることで明るい空間となった、ダマスク柄のクロスがアクセントとなった洗面所。









