CASE434 HIDAMARI
隠れ部屋や造作棚を配した遊びのある家
白い壁と木質感がやさしく調和したフレームハウス。 大きな開口部からの光が開放感のある室内にあたたかい陽だまりをつくります。LDKには間仕切りを設けず、家じゅうどこにいても家族の様子が見える計画に。また、スキップさせたリビング下の隠れ部屋や個性的な造作棚で空間を遊んでいます。毎日の家族の暮らしが楽しくなるような家となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県半田市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 85万円
- 基礎工事 107万円
- 石・タイル工事 16万円
- 防水工事 5万円
- 本体工事 746万円
- 板金・屋根工事 68万円
- 金物工事 15万円
- 外壁工事 170万円
- 建具工事 158万円
- 塗装工事 42万円
- 内装工事 36万円
- 雑工事 15万円
- 設備工事 450万円
- 諸経費 110万円
- 建築費合計 2,023万円
その他費用
- 外構工事費用 105万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE434の設計ポイントと間取りの工夫

木目の軒天井に縁どられたような、スクエアな外観の住まい。

芝生のアプローチや植栽がライトアップされることで印象が変わる外観。



可愛らしい赤いポストがアクセントになります。

木の温かみが感じられる玄関。

テラスに面して大開口窓を設けることで、玄関からLDKまで光が入ります。

木のインテリアを中心とした、スキップフロアのLDK。


リビング部分は吹き抜けを設けることで、明るく開放感のある空間となります。

窓際にハンモックを取り付けた寛ぎの空間。


キッチンの腰壁をディスプレイとして活用したデザイン。

吹き抜けを通じて、LDKと二階のフロアが繋がります。

フローリングとの繋がりが感じられるシャープな木製の階段。

階段の踊り場にスリット窓を設けることで、階段にも光が入ります。




壁に埋め込む形の薄型手洗いがある、すっきりとしたトイレ。








