CASE520 素地の家
コの字型型の特性が活きたデザイン住宅
コの字型で構成された間取りの住宅。 閉鎖的な印象を持つ外観だが、玄関へ入るとコの字型の特性が活きた、想像を超える空間の広がりが迎え入れてくれます。内部は随所に無垢の木材を使用。全体的に統一された素材感が見えるようにコーディネートしています。階段の手摺には木の質感がより際立つよう、黒川鉄を採用。一つ一つの要素が空間に馴染むよう仕上げられたデザイン住宅となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:茨城県つくば市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE520の設計ポイントと間取りの工夫

黒一色でまとめられた、落ち着きのある印象の住まい。

窓の少ない、閉鎖的な印象の外観。

全体のボリュームはコの字型で、中庭中心としたプランとなっています。


正面の外観とは印象が異なる、開けた裏側。


玄関扉のそばだけでなく、足元にも照明が取り付けられており、幻想的な外観となります。


室内に面した窓から中庭に光が集まります。

正面の窓から視線が抜ける、開放的な玄関。

中庭に面した大開口窓がある、明るいLDK。

インテリアを木材で統一し、ヘリンボーン床がアクセントとなったナチュラルな空間。

ウッドデッキとLDKがフラットに繋がることで、広がりのある空間となります。

吹き抜け上部まで窓を設けた、開放感のあるLDK。

収納の下に間接照明を取り付けることで浮遊感のあるデザインとなります。

キッチンには木の腰壁を設け、LDK全体で統一感を持たせつつ生活感を少なくしています。

LDKや中庭との繋がりが感じられる和室。


和室の収納の下にも間接照明を取り付け、LDKとの統一感があるデザインとしています。

空間に馴染む、木製のスケルトン階段。


室内窓を設けることで、廊下との緩やかな繋がりが生まれる寝室。


白で統一した洗面所は、ハイサイドライトから光が入り明るい空間となります。








