CASE547 移ろいの家
光で時間の流れを楽しめるこだわりの家
都内の住宅密集地に設計された住宅。 アンティークな素材や奥様こだわりのアクセサリーを空間のアクセントに。ルーフバルコニーから繋がるLDKは日中、明るい採光を取り込み、照明がなくても十分な明るさを確保しました。一転、日が沈むとLDKの照明がルーフバルコニーの間接照明となり、光で時間の流れを楽しめる演出にこだわりました。昼と夜で異なる雰囲気を楽しみながら、快適な暮らしを叶えた住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE547の設計ポイントと間取りの工夫

住宅街に建つ、ガレージ付きの三階建て住宅。

張り出した部分を作ることで、ガレージの屋根部分が広くなり、外観にも奥行きが生まれます。

植栽や木製の玄関扉が、モノトーンを中心とした外壁のアクセントになっています。

窓から漏れる光や、ガレージの照明により印象が変わる外観。

植栽の影が映し出され、幻想的な印象となります。

地窓付きのシンプルなモルタル玄関から繋がる、温かみのある室内。

フローリングとスケルトン階段の色を統一することで、空間の繋がりが感じられます。

足元の関節照明や、インテリアを楽しむ飾り窓などこだわりが詰まった玄関。

吹き抜け部分から光が差し込むLDK。

天井高にメリハリをつけることで、リビングがより開放的に感じられます。

ルーフバルコニーに面した窓がある、明るい空間。

木材を中心とした中に、シンプルなシャンデリアがアクセントとなります。

キッチンとダイニングテーブルを横並びにした、効率的な家事動線を実現する配置。


ダイニングテーブルを照らす、色違いのペンダントライト。

空間に馴染むような木目を取り入れつつ、天板はメンテナンスがしやすいようなステンレスとしたキッチン。

空いたスペースを有効活用した、デスクスペース。

スイッチニッチを設けることで、生活感の少ないLDKが実現します。

抜け感のある階段室も、柵やネットを取り付けることで安全性を確保することが出来ます。


二方向に窓を設けた、明るい寝室。


洗濯機の上や鏡の中など、豊富な収納を設けた洗面所。

照明だけでなく足元の窓から光が入るルーフバルコニーは、壁に囲まれていることで、周囲の視線を気にすることなく過ごすことが出来ます。








