CASE678 K邸(社長の邸宅)
都会での暮らしを優雅に楽しむ邸宅
アーバンリゾートをテーマに計画された邸宅。リビングとキッチンに隣接するように設けられたバルコニーは、ご家族やゲストとの食事を快適に楽しめるように、6m×6mの広大な空間を設けています。また、屋上テラスには、プールやデイベッドを配置し、都心を一望できる景観を楽しみながら優雅なひとときを過ごせる空間に仕上げています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE678の設計ポイントと間取りの工夫

重厚感のあるタイルを中心とした外観。

大胆なフロントサッシが外観のアクセントになっています。


外観を彩る植栽が照明によって照らされています。


曇りガラスになったフロントサッシからバルコニーに開放感を持たせつつ、目隠しの役割も果たしています。

黒いタイルのエントランスから、重厚感のある観音扉を抜けると、広々した室内空間が広がります。


外の様子が見える木製のスケルトン階段は、間接照明や観葉植物で彩られています。

木製の階段はらせん状にコンパクトにまとめられています。

大開口窓からバルコニーへとフラットに繋がる開放的なLDK。

テレビが取り付けられた壁は石のアクセントウォールになっています。

LDKにはL字型ソファーが置かれ、多人数でも寛ぐことが出来る空間になっています。

八人掛けの広々としたダイニングテーブル。

インテリアはブラウンやベージュで統一されています。


天井に設けられた間接照明が、LDK全体を照らしています。

ダイニングテーブルを照らすペンダントライト。

障子の下半分がガラスになっていることで、純和風の雰囲気を演出しつつ、外の様子も楽しむことが出来る和室となっています。

バルコニーにはパラソルのついたL字ソファーやハンモックチェアが置かれ、リゾートテイストになっています。


造作の洗面ボウルが二つ並び、扉付きの収納棚を設けた洗面所。

丸いバスタブのある浴室からは、植栽を見ることが出来ます。

ウォークインクローゼットの壁をガラスにすることで、ベッドから洋服を楽しむことが出来る寝室。



白を基調としたインテリアやアクセントクロスなど、かわいらしいテイストにまとめられた子供部屋。

キッチンからもバルコニーの様子を見ることが出来ます。


ウッドデッキの屋上テラスには丸いデイベッドが置かれ、寛ぎの空間となっています。

屋上テラスに設けられた丸いプールには目隠しが設けられ、周囲の視線を遮っています。









