CASE717 光土間の家
吹抜け土間と中庭がある住まい。
住宅街に計画された住まい。玄関を開けると、開放感を高めてくれる2層分の吹抜け土間が出迎えてくれ、視線の先には中庭があり光と風が通る空間に。玄関に隣接するリビングには、吹抜けからの柔らかな光が拡がる心地よい空間になっています。LDKは、リビングとダイニング・キッチンに分け、2つの空間を中庭で繋ぐことで、のびやかで拡がりのある空間と家族の気配を感じられる繋がりのある空間に仕上がりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県名古屋市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE717の設計ポイントと間取りの工夫

外から見える開口部を少なくした、シンプルな外観。


玄関扉を壁と同素材で仕上げることで、入口の印象を薄くし、外観全体としてまとめ上げています。

玄関を入ると吹き抜けとなっている土間空間が広がり、視線は正面につながる中庭へと抜けます。

土間からすぐにリビングへと上がることが出来、内外のつながりが緩やかに感じられます。

リビングと中庭がフラットにつながることで、より開放感のある空間となっています。

木のぬくもりを感じることが出来る、ナチュラルなリビング。


吹き抜け上部にはFIX窓が取り付けられており、空間全体に光が入るようになっています。

書斎へとスムーズに移動が出来る寝室。








