CASE629 Con
各室との関係性がツナガル拡がりを演出
ネイビー(紺)、ブラウン、グレーのカラーコンポジションによる落ち着いた雰囲気の外観。 建物の平面形状は、十字型で四隅に外部空間を配置。四隅の外部空間と各室との関係性がツナガル(Connect)ことで空間の拡がりを創出しています。また、内装ではブラウン、グレーをアクセントとした落ち着きある雰囲気に、ブラック・ホワイトのコントラストが空間を引締めながらそれぞれの魅力を引き立てあう居心地のよい住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:兵庫県神戸市
CASE629の設計ポイントと間取りの工夫

高低差のある敷地に建つ、キューブ状のシンプルな外観の住まい。

夜間はスリット窓から光が漏れ、温かみのある印象となります。

ネイビーを中心とした中に、木の壁や玄関扉がアクセントとなっています。

軒天井にダウンライトを取り付け、玄関回りが柔らかく照らされるようにしています。

正面の壁を全面ガラスとすることで、視線が抜ける玄関となります。

シューズボックスの下や天井付近に間接照明を取り付け、すっきりとした印象をのまま明るい玄関となります。

テラスを囲むような窓や吹き抜けがある、開放的なLDK。

壁と同化する壁面収納を設けることで、生活感を無くすことが出来ます。

木材のブラウンを中心として、グレーやネイビーを合わせたまとまりのあるインテリア。

一枚板のダイニングテーブルは、木の暖かみを感じさせる室内にフィットしています。

吹き抜けを通じて二階とコミュニケーションが取れるようになったLDK。

吹き抜けに面した廊下には、ハイサイドライトから自然光が入ります。


二階の天井にはダウンライトを取り付け、一階には壁にスポットライトを取り付けるなどして明るさを調整しています。


ハイサイドライトを設け、自然光をとりいれつつプライバシーを確保した寝室。

インテリアやアクセントクロスをピンクで統一した子供部屋。

子供部屋の反対側にも扉を付け、別の色のアクセントクロスを設けることで、仕切りを入れて二部屋とすることとも出来るようにしています。

浴室に隣接させ、動線をコンパクトにまとめた洗面所。





