CASE642 優×和
人柄と趣味を形にした優和な住まい。
湘南の海からほど近いエリアに計画された住まい。外観は、シンプルな白い外壁に、大きな窓を設け洗練されたスタイリッシュな印象に。内部では、外観のアクセントでもある大きな窓が、刻刻と変わる表情豊かな空と、四季折々の衣装を纏う山を絵画のように切り取り、空間を彩ります。また、目隠しとして設けられることが多いアウトリビングのテラスに設けた高い壁は、スクリーンとしても使用でき、開放感あるシアタールームにもなります。サーフィンが趣味のご主人様と、景色を見ることが好きな奥様がお互いの時間を大切にし、共通の趣味の映画鑑賞を楽しむ時間を「優和」に包みます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツCASE642の設計ポイントと間取りの工夫

シンプルな白い外壁に正方形の窓が印象的な外観。

駐車スペースの奥にエントランスを設け、正面の生活感を無くしています。

白い外壁がスクリーンのようになり植栽が照らされます。


エントランスへと誘導するように照明が埋め込まれたアプローチ。

玄関の正面には植栽が見えるスリット窓を設けることで視線が抜け、開放感のある室内となります。

木材の暖かみと、スタイリッシュな印象のグレーを合わせたLDK。

LDK内で天井の高さを変えることで、より吹き抜けの開放感が楽しめるようになっています。

テラスに繋がる大開口窓があることで、空間の広がりを感じられる明るいLDKとなります。

木のダイニングテーブルからも、テラスの雰囲気を楽しむことが出来ます。

吹き抜けを通じて、一階と二階のコミュニケーションが取れるようなリビングイン階段。

テラスに面した窓だけでなく、吹き抜け上部の窓からも光が入ります。

二階からは、正方形の窓が外の様子を切り取ったような景色を楽しむことが出来ます。

LDKとウッドデッキのテラスがフラットに繋がっている様子がわかります。


木のダイニングテーブルが、ドライフラワーをあしらったペンダントライトに照らされることで、よりナチュラルな雰囲気となります。

廊下とLDKをガラス扉で仕切ることで、空間の繋がりを感じることが出来ます。

天井にダウンライトを設けることで、吹き抜け全体が照らされます。



ステンレスのペニンシュラキッチンの背面にスリット窓を設けることで、キッチンにも自然光を取り入れることが出来ます。

木のカップボードが、室内の雰囲気と調和しています。

LDKとは対照的に、開口部を少なくすることで、籠ったような落ち着いた印象とした寝室。

吹き抜けに面した廊下には、壁付けデスクのワークスペースを設けています。


ハイサイドライトを設けることで自然光が入る、明るい洗面所。

浴室と洗面所はガラス扉で仕切られ、空間の繋がりが感じられるようになっています。

洗面所とランドリールームの間にロールスクリーンを設けることで、一体の空間として家事動線を効率化することも、別の空間とすることも出来るようにしています。


縦長のスリット窓や壁際の間接照明など、無駄のないデザインとなったトイレ。

ウッドデッキのテラスには高さのある目隠し壁を設けることでプライバシーを確保しています。

木のベンチや観葉植物を置くことで、テラスでの時間も楽しむことが出来ます。






