CASE740 光とともに
光が奏でるバリアフリーの平屋住宅
住宅街に計画された平屋のバリアフリー住宅。内部では、段差をなくし建具を全て引戸にしたことで、スムーズな移動が出来る空間になっています。また、間取りでは回遊動線を描き、行き止まりを無くしています。LDKに面して設けた中庭からは自然光だけでなく、プライバシー性を高めながら、開放感のある空間に。さらに、トップライトを採用し光が降り注ぐような明るい空間に仕上がっています。周囲を住宅で囲まれた環境ながら、快適に過ごせる平屋が実現しました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE740の設計ポイントと間取りの工夫

ネイビーを基調とした中に軒天井や、目隠しの役割も果たすルーバーの木材がアクセントになっている外観。

ダウンライトやスポットライトにより、夜も明るく安心して移動が出来るようになっています。

手すりやスロープを設けることで、車から降りて室内に入る動線もスムーズに進められるようにプランニングされています。


玄関アプローチから、LDKの様子を見ることが出来るFIX窓。

玄関の段差をなくし、タイルとフローリングの切り替えのみにすることで、暮らしやすさを実現しています。

玄関にはゆとりのあるシューズインクローゼットも設けられています。

玄関からスムーズにLDKへと入ることが出来ます。

天窓のある高天井となっており、空間の広がりを感じられるLDK。

LDKとウッドデッキのテラスがフラットに繋がっており、より開放感のある空間となっています。

一枚板のダイニングテーブルや、ヘリンボーン柄の床材等、こだわりが光る内装。


LDKの隅には、空間を有効活用したワークスペースが設けられています。

キッチンの正面にダイニングテーブルを置くことで、コミュニケーションが生まれるようになっています。


コンロ前に壁を設けることで汚れの広がりを防ぎつつも、対面式で開放感のあるペニンシュラキッチン。


天窓から注ぐ自然光が、より空間に温かみをもたらしています。



ダウンライトや間接照明により、LDK全体が柔らかく照らされます。


床の間のある和室はLDKと引き戸で繋がっており、個室としてもLDKと連続したスペースとしても楽しめます。

和室からも、ウッドデッキのあるテラスに出ることが出来ます。

寝室もLDKと引き戸で繋がっており、スムーズな移動が可能となっています。

寝室にも天窓が設けられており、自然光の明るさを感じることが出来ます。

コンパクトにまとめられた書斎にも手すりが取り付けられ、かつ閉塞感が出ないようスリット窓も設けられています、

移動しやすいよう、広さと回遊性が考えられたトイレ。








