CASE755 「山際の家(やまぎわのいえ)」
景観を活かす空間設計の家
"和”の要素も取り入れたロッジを思わせる室内。まるで別空間に飛び込んだような内部は、どこにいても「外」を感じられる開放的な空間設計になっています。 また、リビングは落ち着きを、各居室は安らぎを、水回りは機能美を、それぞれの箇所でテーマを設け、それぞれの趣をこらしました。敷地環境を活かし、景観をダイナミックに取り入れた住まいで、伸びやかな暮らしが始まっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県横浜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE755の設計ポイントと間取りの工夫

黒と木目のシンプルな外観。

高台の上にせり出すように建った黒い外壁の住宅。


周囲から一段高い位置にバルコニーを設けることが出来る見晴らしのいい立地です。

玄関の正面に窓を設けることで、室内に入った瞬間から外へと視線が抜けます。

足元に間接照明が取り付けられた玄関。

靴だけでなく、洋服や日用品のストックも出来るシューズインクローゼット。

各方向の景色が楽しめるように窓を設けた、開放的なLDK。

バルコニーとLDKが一体の空間として楽しめるような大開口窓。

木の高天井にはトップライトを設け、自然光の入る明るいLDKとしています。

木材を多く使用した空間に、カラフルなインテリアがアクセントとなっています。


天井とマッチするような木のペンダントライト。

こたつのある小上がりのスペースと、ウッドデッキのバルコニーがフラットに繋がっています。


バルコニーの窓からは離れたダイニングも、トップライトからの光で明るく照らされます。

階段のそばに設けられた、壁付けのデスクのワークスペース。

キッチンからはリビングの様子だけでなく、バルコニーや外の様子まで見渡すことが出来、広がりが感じられます。

キッチン背面のカップボードは引き戸で隠すことが出来るようになっています。


ワークスペースは室内窓付きの壁で仕切られ、LDKと緩やかに繋がりつつも別の空間として感じられるようになっています。

壁付けデスクの正面にも窓を設けることで視線が抜け、圧迫感を感じにくくしています。


天井に設けたダウンライトに照らされたLDK。

建具と壁の間に間接照明を取り付け、ホテルライクな空間が演出されています。


床に置いた間接照明が、空間を柔らかく照らします。

ウッドデッキのバルコニーからは周囲の景色が一望できます。

フローリングと近い素材で作られたスケルトン階段。


窓のそばに階段を設けることで、外の景色がそばに感じられます。

外の景色を切り取ったような窓がある和室。


壁付けのデスクや本棚がある、コンパクトながらも機能的な書斎。

ハンガーラックや引き出しがあるウォークインクローゼット。

水色のクロスが爽やかな印象を与える、二段ベッドのある子供部屋。

白いタイルの壁がアクセントになった二口水栓の洗面所。

洗面所から浴室へと動線がまとめられています。









